無痛性グルコース測定とは

 
    • ※間質液(かんしつえき)とは血管外の細胞と細胞の間にある液体のことで組織液や組織間液とも呼ばれています。
    • P-SMG外来(無痛性グルコース測定外来) とは

        FreeStyleリブレの輸入販売元であるアボットジャパン㈱は、専門医師の指導のもと、使用を開始、継続することを推奨しています。そこで、FreeStyleリブレを提供する為、日本で初めての特別外来を開設し、会員限定の医療サービスを自由診療として提供させて頂くこととなりました。  

      自由診療による「P-SMG外来

        2017年9月1日にFreeStyleリブレは保険診療を一部認可されましたが、多くの医療機関ではまだ導入が難しい状況です。その為、自由診療として、提供させて頂くこととしました。  
    • ※自由診療 「保険証」を提示して受ける医療を「保険診療」というのに対し、それ以外の診療(公的医療保険制度の枠外における診療)を「自由診療」といいます。保険適応外の新薬の使用や最先端の医療を受けられますが、費用は自費となります。また「自由診療」とは、患者様と医療機関との間で個別の契約に従って行われるもので、医療法や医師法による規程に従わなくてはなりませんが、診療内容や診療費用には法的な制限がありません。

P-SMG外来」の会員登録についての条件

    • ・年齢制限 対象年齢は、高校生(15歳)以上とさせて頂きます。
    • ・初回時に当院へ来院出来る方 ※2回目以降は、郵送でのご購入も可能です。

P-SMG外来」に入会出来ない方について

次の内容に該当される方は入会をお断りさせて頂きます。
    • 1.妊娠中あるいは授乳中の方、または妊娠を希望している方
    • 2.ペースメーカーを埋没している方
    • 3.異常ヘモグロビン症または溶血性貧血、今日までの3か月以内の血液製剤または血漿製剤の投与歴がある方
    • 4.今日までの6か月以内に薬物乱用またはアルコール乱用の既往がある方
    • 5.医学的・心理学的・精神学的・社会学的な理由により、自己管理が困難であると医師が判断した方
(測定の目的・数値、及び想定される結果を十分に理解できない、資料を理解出来ない方)

受診の流れ・必要書類について

 
  • 初回来院時にご持参頂きたい書類は次の2点です
   

責任医師と相談窓口

  • 総合責任医師  :HDCアトラスクリニック 院長 鈴木 吉彦
  • 相談窓口
  • TEL:03-6261-4773 / E-mail:free@iryoo.jp

「P-SMG外来」会員制度:年会費について

年会費は、1年間の予約管理料となります。詳しくは、外来説明・制度説明をご覧下さい。年会費のご案内