鈴木吉彦 医師が、これまで執筆した原著論文集(雑誌「糖尿病」18個)


(和文原著)

 

 

1.村田千里, 鈴木吉彦, 村松太郎, 谷山松雄, 渥美義仁, 松岡健平. 男性糖尿病患者における飲酒,Aldehyde dehydrogenase 2遺伝子型と血糖コントロールとの関係. 糖尿病(0021-437X)43巻7号 :567頁-569頁(2000.07)

 

2.鈴木吉彦, 村松太郎, 谷山松雄, 他. ALDH2遺伝子型が糖尿病患者の末梢神経障害に及ぼす影響について.糖尿病41巻2号 :119頁-125頁(1998年.02)

 

3.鈴木吉彦, 畑隆志, 谷山松雄, 他.糖尿病患者のParieto-Occipital領域脳SPECT異常と母系遺伝との関連.糖尿病40巻7号 :417頁-420頁(1997年.07)

 

4.鈴木吉彦, 宮岡等, 渥美義仁, 他.ミトコンドリア性糖尿病に見られる心理面の問題について. 糖尿病38巻11号 :905頁-908頁(1995年.11)

 

5.谷山松雄, 鈴木吉彦, 榎本詳, 他. 糖尿病患者における特異的PCR増幅法によるミトコンドリアDNA変異の検出. 糖尿病38巻5号 :401頁-404頁(1995年.05)

 

6.鈴木吉彦, 森永正二郎, 渥美義仁, 他.糖尿病40巻9号 :607頁-612頁(1997年.09)

 

7.鈴木吉彦, 渥美義仁, 細川和広, 他.注射の針穴と吸引を利用する無痛性血糖測定法. 糖尿病36巻12号 :951頁-953頁(1993年.12)

 

8.鈴木吉彦, 松岡健平.糖尿病における心拍変動を表す3指標の測定値の比較.糖尿病36巻11号 :889頁-892頁(1993年.11)

 

9.鈴木吉彦, 松岡健平.新型測定器グルコカードによる指尖と腹壁の血糖値比較.糖尿病35巻7号 :569頁-571頁(1992年.07)

 

10.鈴木吉彦, 松岡健平. 糖尿病性胃症に及ぼす糖尿病性神経障害と血糖コントロール(GC)の影響.糖尿病33巻8号 :635頁-640頁(1990年.08)

 

11.鈴木吉彦、松岡健平。糖尿病性胃症に及ぼす糖尿病性神経障害と血糖コントロールの影響。糖尿病、33 :635頁- 640頁( 1990年)

 

12.鈴木吉彦, 松岡健平.血糖コントロールと神経伝導速度. 糖尿病33巻2号 :143頁-146頁(1990年.02)

 

13.鈴木吉彦, 松岡健平, 堀内光.インスリン分泌指標についての一考察.糖尿病32巻11号 :807頁-812頁(1989年.11)

 

14.樅山幸彦, 鈴木吉彦, 大鈴文孝, 渥美義仁, 松岡健平, 木村満.インスリン非依存性糖尿病例における左室肥大と糖尿病母系遺伝の関連性.Journal of Cardiology35巻2号 :144頁-146頁(2000年.02)

 

15.磯谷治彦, 木之下徹, 味木幸, 高橋良当, 平尾紘一, 鈴木吉彦, 松岡健平.新型瞳孔計(DK-101)の健常者における基礎的検討 臨床検査巻2号 :219頁-223頁(2000年.02)

 

16.鈴木吉彦, 渥美義仁, 松岡健平, 朝比奈崇介, 細川和広, 味木幸, 尾形徹也. ミトコンドリア性糖尿病患者の眼・耳鼻科的知見.日本眼科紀要49巻11号 :909頁-912頁(1998年.11)

 

17.栗山哲, 鈴木吉彦, 渥美義仁, 友成治夫, 松岡健平, 北條敏夫, 小路良, 細谷龍男.糖尿病性腎不全透析患者におけるaldehyde dehydrogenase 2遺伝子多型の関与.日本腎臓学会誌40巻5号 :344頁-348頁(1998年.07)

 

18. 鈴木吉彦, 村田千里, 渥美義仁, 他.糖尿病網膜症有病率に対するAldehyde Dehydrogenase 2遺伝型の影響.日本眼科紀要48巻8号 :955頁-958頁(1997年.08)

 

19. 鈴木吉彦、村松太郎、谷山松推、他。糖尿病とミトコンドリア性Aldehyde Dehydrogenase 2遺伝子。分子糖尿病 8巻: 203頁-211頁, 1997年

 

20. 鈴木吉彦, 谷山松雄, 渥美義仁, 他. ミトコンドリアDNA3243変異を有する糖尿病におけるCoenzyme Q10の治療経験.プラクティス12巻4号 :396頁-398頁(1995年.07)

 

21. 鈴木吉彦, 松岡健平.インスリン非依存型糖尿病患者のQuality of Lifeに及ぼす頻回注射療法の影響に関するアンケート調査.プラクティス10巻5号 :445頁-450頁(1993年.09)

 

 

22. 鈴木吉彦. 糖尿病性神経障害における自律神経機能検査としての心拍変動指標.東京女子医科大学雑誌62巻3号 :244頁-250頁(1992年.03) (学位論文)

 

23. 鈴木吉彦, 竹内まつ江. ノボペンシステムを外来で正しく指導するために ビデオの活用について.Diabetes Frontier 2巻1号 :131頁-133頁(1991年.02)

 

24. 鈴木吉彦, 松岡健平. 糖尿病性胃腸障害. Diabetes Journal(糖尿病と代謝) 18巻1号 :5頁-11頁(1990年.03)

 

25. 鈴木吉彦, 松岡健平, 堀内光, 他. 糖尿病食事療法の失敗原因の分析とその解決策.臨床栄養77巻1号 :63頁-67頁(1990年.07)

 

26. 鈴木吉彦, 松岡健平, 堀内光. 新振動覚計の作成経緯(SMVO-2) Diabetes Journal(糖尿病と代謝) 17巻1号 :44頁-47頁(1989年.03)

 

 

27.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック) アジアの健常人においてGLP1受容体作動薬を投与する事は,胃食道逆流症に注意する必要があり,不適切な処方は危険を伴うだろう; The Possible High Risk of GERD in Healthy Asian if over dose of GLP-1 receptor agonist is injected  I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/ 67(2)231-237/(2012.2)

 

 

28.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック), 佐野 元昭(慶應義塾大学循環器内科)  日本人におけるGLP1受容体作動薬は,逆流性食道炎,食道狭窄を起こしえ,将来は,食道癌の発症が懸念される; GLP-1 receptor agonists can cause reflux esophagitis and esophageal stricture,with a risk of esophageal cancer,in Japanese patients  I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/ 67(1)59-61/(2012.1)

 

29.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック)  糖尿病自律神経障害および糖尿病網膜症に対するDPP-4阻害薬の臨床効果-HbA1c(JDS値)を5%台にできるインクレチン療法によってEDや眼底所見が改善しうる-; Efficacy of DPP-4 inhibitor in patients with diabetic autonomic neuropathy,diabetic retinopathy  I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/ 67(1)51-58/(2012.1)

 

30.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック), 佐野 元昭(慶應義塾大学循環器内科), 目黒 周, 河合 俊英(慶應義塾大学腎臓 内分泌 代謝内科)  GLP1受動体作動薬は逆流性食道炎による気管支喘息の原因になりえる; GLP-1 receptor agonists can cause reflux oesophagitis,leading to the occurrence of athma  I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/ 66(4)661-662/(2011.10)

 

31.鈴木 吉彦(日本医科大学老人病研究所生化学部門客員教授), 鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック院長), 佐野 元昭(慶應義塾大学医学部循環器内科)  糖尿病の食事療法と内服治療の治療方針におけるポジショニングが変わりうる-食事運動療法とシタグリプチン早期投与の有用性も含めて-; The positioning of diabetic treatment strategy for diet/oral therapy could be changed-Including the usefulness of early intervention of sitagliptin and therapeutic exercise/diet-  I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/ 65(6)733-737/(2011.6)

 

32.鈴木 吉彦(日本医科大学老人病研究所生化学部門客員教授), 鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック院長)  糖尿病新薬の効果が見えなくなった「不都合な真実」; Inconvenient truth:Vanishment of a new diabetes drug effect for type 2 diabetes in the heat I23/医学と薬学/(ISSN:0389-3898)/  65(6)729-732/(2011.6)

 

33.細川 和広, 目黒 周, 村田 千里, 加藤 清恵, 穴澤 園子, 渥美 義仁, 松岡 健平(東京都済生会中央病院内科), 細川 和広(細川内科クリニック), 船江 修(徳井内科クリニック), 杢保 敦子(もくぼ内科クリニック), 鈴木 吉彦(保健同人診療所)  原著 非肥満2型糖尿病患者におけるメトホルミンの臨床効果; Clinical Effects of Metformin in Patients with Nonobese Type 2 Diabetes  T15/糖尿病/(ISSN:0021-437X) 52(1)1-6/(2009.1)

 

34.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科), 鈴木 進  Coenzyme Q10, rivoflavinで難聴が回復した糖尿病の1例  N01/内科  82(5)997-999/(1998.11)

 

35.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科)  原著 ヒューマカート製剤とペンフィル製剤との比較試験  T08/Therapeutic Research  18(8)2673-2676/(1997.8)

 

36.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科), 細川 和広, 渥美 義仁, 朝比奈 崇介, 島田 朗ほか  症例 薬剤性パーキンソン症候群を起こした糖尿病患者の2例  T15/糖尿病  40(5)299-303/(1997.5)

 

37.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科)  特集 糖尿病治療の最適化 治療薬 インスリンの適応例と製剤選択  S51/総合臨床  45(12)2742-2747/(1996.12)

 

38.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科), 門脇 弘子, 門脇 孝, 山形 真吾, 松岡 健平  症例 甲状腺機能異常と, gliclazideによる肝機能障害を有したミトコンドリア性糖尿病の1例  N01/内科  77(2)353-355/(1996.2)

 

39.鈴木 吉彦(済生会中央病院 内科), 松岡 健平  Aldose reductase inhibitor投与後下肢異常感覚が出現した症例-Epalrestat Responderか?  G12/現代医療  27(S 4)3417-3420/(1995.11)

 

40.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院), 安田 斎, 渥美 義仁, 細川 和広, 松岡 健平ほか  症例 糖尿病に合併した感覚性神経周囲炎と思われる多発性単神経障害の1例  T15/糖尿病  38(8)649-655/(1995.8)

 

41.松岡 健平(東京都済生会中央病院 内科), 鈴木 吉彦, 渥美 義仁  トピツクス 新しい糖尿病治療薬の評価-アルドース還元酵素阻害薬(ARI)-(総説)  S02/最新医学  50(S)860-868/(1995.4)

 

42.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科)  Symposium 第5回血管障害研究会 Lipo PGE1の糖尿病性神経障害症状に対する二重盲検試験と症例報告  T08 Therapeutic Research  14(5)2020-2024 /(1993.5)

 

43.鈴木 吉彦(東京都済生会中央病院 内科)松岡 健平  糖尿病性神経障害の疼痛に対するメキシレチンの効果(二重盲検試験)  S38 新薬と臨床  41(10)2347-2351/(1992.10)

 

44.鈴木 吉彦(鈴木内科クリニック)  Lipo PGE1の糖尿病性神経障害症状に対する二重盲検試験  H13 ホルモンと臨床  40(9)957-960/(1992.9)

 

45.鈴木 吉彦(鈴木内科医院)  内科 ペンフィルNとペンフィル30Rとの交差切り替え試験  K34 基礎と臨床  26(7)3285-3289/(1992.6)

 

46.鈴木 吉彦(都済生会中病 内)松岡 健平  ノボペンIIの臨床経験  Y11 薬理と治療  19(2)665-679/(1991.2)

 

47.鈴木 吉彦, 松岡 健平(都済生会中病 内)  メキシチールとテトラミドによる糖尿病性疼痛性神経障害に対する併用効果  T08 Ther. Research  11(5)1701-1709/(1990.5)

 

48.武越 裕, 渥美 義仁, 鈴木 吉彦, 加藤 清江, 久保 明(都済生会中病 内)ほか1  インスリン専用針無圧力注射器(Preci-Jet20)の臨床評価  I23 医学と薬学  23(4)801-807/(1990.4)

 

49.中島 洋介, 柴山 太郎(都済生会中病 泌)鈴木 吉彦, 松岡 健平(都済生会中病 内)金田 智(都済生会中病 放)ほか1  Real-time mechanical sector duplexscannerを用いたChemical prosthesisによるインポテンスの診断,治療 – 糖尿病患者を中心に –  H08 泌尿器科紀要  35(4)623-630/(1989.4)

 

50.鈴木 吉彦(HDC Atlas Clinic内科)  II-P-300 GLP1受容体作動薬を投与する時は胃食道逆流症(GERD)に注意するべきで不適切な処方は危険を伴う  第55回日本糖尿病学会年次学術集会(2012.5.17,18,19)/神奈川県横浜市

 

51.鈴木 吉彦(HDC Atlas Clinic), 目黒 周(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科), 村田 千里(東京都済生会中央病院)  II-P-177 HbA1c5%台が普通と言える糖尿病専門外来を創る臨床研究(第3報)  第54回日本糖尿病学会年次学術集会(2011.5.19,20,21)/北海道札幌市

 

52.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック)  C-10 HbA1c5%台外来を目指し,DPP4阻害剤の投薬後に治療後疼痛性神経障害を起こした一例  第82回日本糖尿病学会中部地方会(2010.10.30)/岐阜県岐阜市

 

53.鈴木 吉彦(HDC Atlas Clinic)  O-138 HbA1c5%台が普通と言える糖尿病専門外来を創る臨床研究(第2報)  第47回日本糖尿病学会近畿地方会(2010.11.13)/大阪府大阪市

 

54.鈴木 吉彦(HDCアトラスクリニック内科)  51 HbA1c 5%台が普通と言える糖尿病専門外来を創る臨床研究(第1報)  日本糖尿病学会第48回東北地方会(2010.11.6)/宮城県仙台市

 

55.青木 兼実, 鈴木 吉彦, 谷山 松雄(昭和大学藤が丘病院内科内分泌代謝科), 大澤 郁朗, 鈴木 吉彦, 太田 成男(日本医科大学老人病研究所生化学部門)  III-17-30 4-Hydroxynonenalの代謝に対するアルドース還元酵素阻害薬が及ぼす影響について  第52回日本糖尿病学会年次学術集会(2009.5.21,22,23,24)

 

56.鈴木 吉彦, 村田 千里, 渥美 義仁, 松岡 健平(東京都済生会中央病院内科), 谷山 松雄(昭和大学藤が丘病院)  Aldehyde Dehydrogenase遺伝子異常と糖尿病, 興味深い症例  第16回日本糖尿病合併症学会(2001.10.19, 20)


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